【蓬莱山】関西でインスタ映えする山!コース&アクセス

登山栄養学

こんにちは、山岳栄養士(管理栄養士)の陸です。


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関西でインスタ映えする山を探しているそこのあなた!
イイ山あります。

そして、山といえば?高い所といえば?
そう、絶景ですよね。

どうせ、しんどい思いをして登るならご褒美になる『山頂からの絶景』はほしいですよね。
山頂が木で覆われて特に何も見えない山にも登ったことがありますが、達成感は低くかったです ^^;

今回紹介する蓬莱山に登ることで

  • 最高の景色
  • 山頂でチェアリフトに乗れちゃう
  • 山頂で遊べちゃう
  • しんどい時はロープーウェイでびわ湖バレイのバス停まで下りれちゃう

という、初心者やカップルにもメリットがあります。

今回の記事では、『コースレポート』『山ごはんの栄養素』『トイレの有無/場所』『アクセス』が分かります。

まずは結論というよりお詫びから言いますと、タイムオーバーで下山はロープーウェイに乗ってピューッと下りちゃいました。

 

1,コースレポート

今回は相方ちゃんの「トレーニングofテント泊縦走」第5弾です。

コース
今回はJR蓬莱駅から『薬師ノ滝小女郎峠コース』で登りました。

総距離:5.8km位(蓬莱山頂まで)
総時間:4時間(蓬莱山頂まで)
総休憩時間:ロープーウェイで下山したので算出せず
YAMAP記録:https://yamap.com/users/54228

今日は久しぶりの青空!と思いきや、、、

 

実はこのコース、いわゆる山っぽい道にたどり着くまでに1時間ほどアスファルトを歩きます。
前回の摩耶山と同じく、アスファルト&コンクリート道には苦労します。

ここは木陰になっていますが、直射日光がガンガン照りつける道もあるので、日傘代わりに折りたたみ傘があると、熱射病のリスクを下げられます。

 

 

暑い、遠い、まだか!と、うだうだ言っているとようやく登山口っぽい所に到着しました。

やっぱり、土の道は良いですね ^^

後ろを振り返ると疲れが少し飛びました。

さて、お待ちかねの山道をグイグイ登っていきます。

ここの道は、割と長い距離を沢に沿って歩くことができるので、常に清々しい川の流れる音を聞きながら歩を進めることができます。

 

 

森の中はハッキリとした道ではなく、なんとなく解る道でもののけ姫感と言いましょうか神秘的でした。

どこの山も森の中に道はあるんですけど、ここは土っぽくなく石がゴロゴロ落ちていて、苔がそこら一体に生えていたのでそう感じたのかもしれませね。

 

そんな神秘的な道を抜けると休憩スポットに到着しました。

ここでお菓子を食べたり、悩みを聞いたりしてしばし休憩しました。
今回、僕はトレーニングがてら山頂まで水以外摂らないというテーマで登りましたが、隣で美味しそうなおかきを食べられると、ついつい「分けて、、、」と言い出しそうになりました。

※ちなみに、こんな暑い時期に補給無しで登るのはオススメしません。

さぁ、山頂に向けて出発です。

このように、川が道を横切っている箇所がちらほらありました。
慣れていない相方はどこから渡れば良いのかキョロキョロ・・・

小川の渡り方教えます!

  1. 足元ばかり見ない
  2. まずは一面を見渡す
  3. ルートをある程度決める
  4. 歩く時は急がなくていいので、『石がゴロゴロ動かないか』『滑りやすくないか』を確認

後ろに人がいると焦ってしまいますが、後ろの人の顔色よりも、自分の身の安全を確保しましょう。
どうしても、不安・時間がかかるときは先に渡ってもらいましょう。

 

ここから斜度が徐々に上がり、いっきに登っていきます。

 

画像では伝わらないこのもどかしさよ。。。(めっちゃ急やねん)

 

樹林帯を抜け、溝のようなせまーい道を越えると

 

パッと景色が開けました。

 

標高も1000m超えており、琵琶湖の形が分かるくらい高いところから眺められます。

画像加工すると印象がガラッと変わりますね(笑)

この景色はぜひ現場で体感していただきたいですね〜!

そして、台風のような強風が僕らを襲いました。
髪の毛がぐっしゃぐしゃに揉まれ、相方ちゃんの髪を見ていただけると分かると思います(笑)

 

さぁ、いよいよ山頂からの絶景を拝むためにもうひと踏ん張り!と思いきや、、、

 

 

 

はい、この有様です。
ガッスガスのガースーです。
ごめんなさい、蓬莱山頂からの絶景を持って帰ることができませんでした(T_T)

しかし、僕らはまだ諦めんませんでした・・・

 

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2,山ごはん『山ホッケの醤油焼き定食』

はい今回もやってきました、山ごはんの時間です!

今回は山頂でこいつを焼いてやりましたよ!

ホッケです!

あなたは山頂でホッケを食べたことがありますか?
もう、山ホッケは最高に美味くて、ごはんは何杯もいけます。

そして、その隣ではマイタケのバター炒めを作りました。

完成です!『山ホッケの醤油焼き定食』

 

山ごはんの栄養素を解説!

ホッケの栄養
・たんぱく質:筋肉の合成や回復の他、内臓や爪髪、酵素などの材料になる
・DHA:脳の重要な材料
・EPA:炎症を抑える、免疫の調整、高血圧、心筋梗塞、脂質異常症の予防が期待できる
・マグネシウム:こむら返りを抑える

マイタケの栄養
・MXフラクション:余分な脂肪を古い胆汁酸と一緒に排泄。
古い胆汁酸を排泄することで、体内のコレステロールを使って新しい胆汁酸を作ります。
新しい胆汁酸は脂肪の代謝を上げるなど、ダイエット効果が期待できます。

・マイタケα−グルカン:マウスの実験ですが、インフルエンザに効果的。
マイタケαグルカンのインフルエンザ治療効果

・エルゴステロール:マイタケなどキノコを日光に当てることでビタミンDに変換されカルシウム吸収促進、筋肉合成、免疫の調整などに関与。

他に、白米を玄米にすることで糖質のエネルギー代謝に必要なビタミンB1をより多く補給することができます。

 

3,無念の下山断念『ヘッドライト』

下山は打見山を経由しJR志賀駅方面に降りるつもりでしたが、、、

無念のタイムオーバーでびわ湖バレイのロープーウェイに乗ってピューッと下山しました。

今回、なぜタイムオーバーと判断したのかというとヘッドライトが僕の分しかなく、相方ちゃんはまだ登山経験も少ないので、薄暗い中を歩くのは危険だからと判断しました。

行きの電車で

相方「ヘッドライト持ってきたん!?いらんやんwww」
僕「いやいや、山は何が起こるか分からんから、絶対いるで!いつか後悔するで!」

と言っていた矢先のことでした。

なので、登山に行く際は仲間や一緒に行く人にも装備を整えさせる必要があります。
僕は大きな失敗をしてしまいました。
慣れた山、低山でも何が起きるか分かりません。暗くなるとホントに何も見えません。

暗い登山になれるために以前ナイトハイクをしましたが、慣れた山でもかなりつまずきやすかったです。

なのでヘッドランプ(だけではありませんが)は必ず携帯しましょう。

  

とまぁ、そんなことがありましたが、気を取り直してびわ湖バレイでしばらく観光することにしました(笑)

打見山への道もびわ湖バレイにも、ホーライリフトで下ります。

もれなくガッスガスです。

「はぁ、なんも見えねぇ、、、」と諦めた瞬間、、、!

おや、おやおや、、、!

キターーー!!

なんとびわ湖バレイは雲に覆われることなく、待ち望んでいた景色を拝むことができました!

 

びわ湖テラス

下山の楽しみにしていた補給食『甘酒』をぐびっと。うまい

そして、ロープーウェイでサクッと下山しました〜 ^^

 

4,蓬莱山登山のトイレ事情

  1. 蓬莱駅のトイレ
  2. 蓬莱山頂からリフトで下りて琵琶湖バレイのトイレ
  3. ロープーウェイの麓のトイレ
  4. 志賀駅のトイレ

なので、行きの駅とびわ湖バレイのトイレで必ず用を足しましょう。
『尿意がなくても行く』これは鉄則です。
意外と心の支えにもなります。

携帯トイレを持っておくと不足の事態に備えることができます。

 

5,アクセス

行き:JR蓬莱駅
帰り:JR志賀駅

この逆でも登れます。

 

6,まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は曇っているところもありましたが、今までの登山でもトップに入る景色の良さでした。
これは晴れなら感動のあまり涙するかもしれませんね。

今回の登山のまとめは

  • 蓬莱駅からのアスファルトが長い
  • 登山道は苔などが生えており神秘的
  • 小女郎峠はトレッキングポールあったほうが良いかも
  • 景色最高
  • ヘッドライトは必ず携帯

またリベンジします!

それでは、ヘルシーな登山ライフを ^^

インスタグラムでは登った山や補給食など画像つきで最新情報をお届けしていますので、お時間許しましたら是非のぞいてみてください!
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