食べる日焼け止め

栄養
concept skincare. Skin of beauty young woman with magnifier before and after the procedure on a white background

まいど!アスレティック栄養士の陸です!

あなたはどんなシミ予防・対策をしていますか?

ん?していない!?

なら読んでくださいね。していても復習がてら読んでください。

 

というわけで、今回はシミについてのお話です。

 

まずは、管理栄養士的な結論から

 

抗酸化物質を摂取しましょう。

 

 

シミができるわけ

  • 紫外線を浴びると細胞でメラニンという色素が作られる
  • メラニンが過剰に作られる
  • 肌の新陳代謝が乱れて古いメラニンが剥がれ落ちることなく残る
  • その残ったメラニンがシミになる

 

じゃあ、メラニンって何?

  • 細胞核のDNAを紫外線から守る色素
  • 細胞の鎧のようなもの
  • 肌の新陳代謝(ターンオーバー)でメラニンは28日ほどで剥がれ落ちる

 

メラニン生成の簡単解説

皮膚は表皮と真皮からなる。シミにかかわる部分は表皮です。表面の部分です。

表皮はケラチノサイト(一番上)と一番下の基底層にあるメラノサイトからなる二重構造になっています。

メラノサイト内でチロシナーゼという酵素が活発になってそこでメラニンが生成される。

メラニンが一番上のケラチノサイトに受け渡されることによって紫外線から細胞核を守るように出来ています。

 

 

シミの原因

  • 紫外線
  • ストレス
  • 活性酸素

 

では、シミを予防するには

  1. 紫外線対策→ 日焼け止め、紫外線を適度に遮断
  2. ストレス発散→ 適度な運動と休養
  3. 活性酸素を除去→ 抗酸化物質を摂取する

 

1は物理的表面的な対策ですね。紫外線に当たらなければシミは出来にくいと思い浮かびますよね。

過度な日焼け対策は体内でのビタミンD生成不足になり骨粗鬆症の原因となります。

 

2は運動や休養を取り、心身をリラックスさせストレス発散し体を健やかに保ちましょう。

 

まず活性酸素って何?

鉄って酸素と触れると錆ますよね、塩水に浸けて放置していたら物凄い勢いで錆びますよね。

我々人間が紫外線(塩)を過度に浴びたり、過度なストレス(塩)を受けるとその反応が細胞内でも起こります。

言わば、その錆が活性酸素です。

で何をするかと言うと

長所

  • 体内の免疫機能や感染防御
  • 細胞間のシグナル伝達
  • 排卵、受精
  • 細胞の分化・アポトーシスなどの生理活性物質

短所(過度に生成されると)

  • 細胞を傷つける⇒酸化ストレス
  • DNAやたんぱく質の新陳代謝(ターンオーバー)がスムーズにできなくなる
  • 老化を促進させる
  • がん化や炎症などを引き起こす

 

この短所を克服するために必要なのが抗酸化物質です。

その二強がビタミン(A・C・E)とポリフェノールです。

 

ビタミンA・Cは野菜や果物に含まれています。

手軽に摂れるビタミンEとしてはナッツ類が挙げられます。

 

ビタミンCについてはこちらを♪

ビタミンCについて

 

ポリフェノール

飲み物

  • 緑茶のカテキン
  • コーヒーのクロロゲン酸
  • 赤ワインのレスベラトロールやアントシアニン
  • 紅茶のテアフラビン

食べ物

  • 大豆のイソフラボン
  • 胡麻のセサミン、セサミノール
  • 玉ねぎのケルセチン
  • チョコレートのカカオポリフェノール

僕が実践している手軽な方法は、水筒で緑茶を持ち歩いている(朝作ります)、間食にナッツセットを持参です。

ナッツセットの中身はアーモンド、クルミ、煎り大豆、カカオ75%チョコです。

amazonで買ってます。

アーモンド

クルミ

カカオ75%チョコ

緑茶と煎り大豆は近くの業務スーパーで仕入れています。

 

 

お高い化粧品でシミ予防や出来てしまったシミを消すのもまぁありかと思いますが、食べ物で内側からシミのない美しい肌を目指しませんか?

一度に全てを取り入れるのは中々難しいと思うので、一つずつや小さな事から普段の生活に取り入れて活性酸素を減らし、シミ予防をしていきましょう。

 

 

 

太ってからダイエットではなく、太らないように普段から気をつけると言うスタンスで!

では、また。

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