あなたが家で筋トレすべき理由を管理栄養士が力説してみた。

フィットネス

まいど!アスレティック栄養士の陸です!

 

今回は忙しいあなたが家で筋トレをすべき理由です。

 

結論

手軽&時間とお金の節約 です。

 

健康になりたいと言うあなたの潜在意識の中にきっと筋トレがあったからこの記事を開いてみようかなと思ったはずです。

ですが、忙しい、仕事で疲れている、とてもじゃないが筋トレには時間が割けない。と言うのが現実ではないでしょうか。

 

そのままでは、メタボかロコモティブシンドロームへ一直線です。

 

簡単に尚且つ極端に言うと、太って死亡か、自立できなくなり死亡です。

 

どうせ死ぬなら、せめて健康な時間を長く過ごしませんか?

 

日本の平均寿命は女性87歳、男性で81歳

健康寿命は女性で74歳、男性で72歳です。

 

平均寿命ー健康寿命=誰かの負担になる期間

負担になる期間は介護が必要であったり、治療が必要になってきます。

女性で13年、男性で9年。

平均寿命が伸び、健康寿命との差が増えれば増えるほど国の負担(医療費など)も増えます。

尚更、年金がもらえませんし、若い世代は負担が増えます。

 

しかし、これのブレイクスルーは健康寿命を伸ばすことです。

日本も年々健康寿命が伸びています。とても素晴らしいことです。

 

健康で”自立”した生活を送れる期間が長くなると、国の負担も減り、自分自身の幸福度も維持できるでしょう。

この”自立”に必要なのがまさに筋肉であります!

そしてぇ!筋肉を維持・成長させる為に必要なのが筋トレです!

 

あなたはどちらを選びますか?

  1. 家庭菜園やボランティアなどで楽しそうな80歳
  2. 入院か施設での生活の80歳

僕は、絶対1です。

エロくてかっこいいじじぃで死ねたら最高です。

ボランティアに参加しつつ若い子とコミュニケーションをとる!

あ、ちなみに性欲が若さの秘訣でもあるらしいですよ。

 

社会活動に参加するにも筋肉は割と必要なのです。

 

なので、忙しくて筋トレができないのなら、アマゾンで器具をポチって明日から自宅で筋トレをやってみませんか?

下の方にアマゾンのリンク貼っておきます。

 

ジムに行った方がモチベーション上がるとか、会費払う方がお金というプレッシャーの下、嫌でも行くっていう意見を聞きますが、そういった類の人はおそらくジムにお金を払っても、一年以内にやめるか幽霊部員です。

 

ジムに行く理由が、モチベーションが上がるという期待とお金を払ってしまったという後悔だからです。

無駄な時間とお金を使ってしまい、いつの間にか、健康やムキムキが二の次になってしまいます。

 

 

毎月、会費を払うくらいなら、器具を5000〜6000円くらいで購入し、サプリメントでも買った方がよっぽど時間とお金が貯まります。

なので、宅トレ(自宅でトレーニング)を強く強くオススメします。

 

僕は、最近ブログとチェロで夜の大半の時間を使います。

夜に筋トレをする時間を削ってしまいました。

 

しかし、筋トレは続けています。

いつしているのかと言うと、朝、出勤前に5〜10分ほど筋トレをほぼ毎日行なっています。

パンプアップ出勤と名付けております。

超絶金肥大は望めませんが、健康的な体は手に入っています。

 

器具があったほうがやってる感が出るので、僕は器具を使用することを強くオススメします。

 

朝の10分ってかなり貴重なのは重々承知の上で申し上げますが、決して無理でも無いですし、種目 的にもそこまで難しくはないので、とりあえずやってみませんか?

 

  1. スクワット
  2. デッドリフト
  3. 腕立て伏せ

たったこの3つ、いやもう、スクワットだけでもいいので、ほんとお願い、やって!

シュールなGIF画像をお楽しみくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

やり方はこちら!

 

やれば、変わる。

老後、周りとの差は確実につきます。

(本質的には、みんなが筋トレをやってほしいので、周りとの差は埋まってほしいです。)

これより、手軽に筋トレをする方法は僕にはわかりません。

 

 

まとめ

  • 老後のお金も心配だが、健康面にも早めに目を向けるべし
  • ジムに行くなら、まずは宅トレすべし
  • 毎日コツコツすべし(特に朝)

 

 

では、また

 

 

なぁ、君ら日本人は不思議な民族だなぁ。病気になったら果てしなくお金をつぎ込むのに、病気を予防することにはほとんどお金を使わないんだよね。不思議なもんだよ。(某アメリカ人医師)

 

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